藤田ニコル、母親が自身を出産した方法を明かす 横澤夏子「すごい。28年前もあったんだ」
モデルでタレントの藤田ニコル(28)が、30日放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに 1時間SP」(午後10時15分)に出演。28年前に母親が自身を出産した方法を明かした。
5月に第1子出産を発表したばかりの藤田をゲストに迎え、「新米ママにこるん 初出しだらけ!出産&育児のリアル大放出SP」と題して放送した。
藤田は出産方法を聞かれると「計画無痛分娩(ぶんべん)です」と説明。日にちを決めた上で、促進剤などで陣痛を起こして人工的にお産を始める方法で「夫のスケジュール(を合わせやすい)。立ち会いをやっぱりして欲しいのもあったし」と語った。
また「お母さんも外国で計画無痛。28年前」と自身の母親も計画無痛分娩を選択していたと告白。横澤夏子が「にこるんは外国で生まれてるの?」と尋ねると、「そうです。ニュージーランドで無痛分娩したって言ってたので。同じ方法がいいなと思って」と笑みを浮かべた。
横澤は「すごい。28年前もあったんだ」と感嘆。藤田が「外国だと(技術が)早いのか」と話すと、藤本美貴も「海外の人、ほとんど無痛だって言うよね」とうなずいていた。
