ふるさと納税返礼品に「前方後円墳」、永代供養墓として利用可能…1人用250万円から
大阪府大東市は、ふるさと納税の返礼品として古墳を模した墓を追加した。
「古墳」は、同市の霊園「大阪メモリアルパーク」にあり、実際に永代供養墓として利用できる。寄付額は1人用250万円から。
市内には、5~7世紀に築造された堂山古墳群や、戦国武将・三好長慶の飯盛城跡などがあり、地域の豊富な歴史をPRしようと企画した。
市によると、「古墳」は前方後円墳で、墳丘の長さは約20メートル。作家の竹田恒泰さんが企画・監修した。利用人数は1~4人で寄付額は利用人数で異なり、250万~750万円。市は「古代から歴史が重なるまちとして市の魅力発信と認知度向上につなげたい」としている。
