「お前は用済みだ」と戦力外に…昨季0試合の日本人DFが圧巻のドイツ1部デビュー!“干した”前指揮官に批判の声「クソだ」「冷遇がなければW杯もあったはず」
この一戦で、左SBで先発起用された小杉は待望のブンデスデビュー。何度も果敢な攻め上がりを見せれば、守備でも落ち着いて対応し、初陣とは思えない圧巻のパフォーマンスを発揮した。
今年1月にスウェーデンのジュールゴーデンスから加入した20歳の左SBは、しかし2月に就任したアルベルト・リエラ前監督から冷遇され、公式戦出場なしでシーズンを終えた。
それでも、アディ・ヒュッター新監督が就任した今季は、プレシーズンにアピールに成功。今季の公式戦初戦となったDFBポカールでも3アシストと躍動し、ブンデス開幕スタメンを勝ち取った。
U・ベルリン戦の活躍ぶりを受け、インターネット上では、戦力外扱いをした前指揮官へ批判の声が上がった。
「去年出れてたらW杯行けたなリエラのクソがよ」
「小杉干してたリエラってマジで頭おかしかったんだな」
「前監督に冷遇されてなければ、ワールドカップメンバー入りもあったはず」
「昨季まで干されてたのに素晴らしい!」
「去年の不遇脱却できて良かった」
「就任して3か月でフランクフルトをクビになったアルベルト・リエラ前監督って一体なんだったんだろうか。小杉啓太君を徹底的に干した上に『お前は用済みだ』とまで言い放ったためにレイシストではないかと疑われている」
監督次第で選手の立場はガラッと変わる。その顕著な例と言えるだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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