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公明党は30日夜、中道改革連合への合流をめぐり、党本部で臨時の常任役員会を開いて協議しました。会合はオンラインも併用する形で、1時間15分ほど行われ、対応については竹谷代表、西田幹事長に一任された形です。

中道、立憲、公明の3党は、ことし2月の衆議院選挙にあわせて立憲と公明の衆院議員によって結党された中道改革連合に、立憲、公明の参院議員が合流するかどうかをめぐって、協議を重ねていました。

しかし、28日に行われた党首会談で、立憲から、地方組織や所属議員からの慎重論を受け、合流を断念する旨が、中道、公明の2党に伝えられていました。

30日の公明の会合では、立憲の回答を受けて、公明党だけでも中道へ合流するかも含め、今後の対応について協議したということです。

3党は31日夕方に改めて党首会談を行う予定で、今後の3党の連携のあり方について、最終的な結論を出すとしています。