テレビ金沢NEWS

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30日の県内は前線の影響で加賀を中心に断続的に雨となっています。

土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒してください。

加賀市などに出ていた大雨や土砂災害の危険警報は、先ほど解除されましたが県内は依然、大気の状態が不安定になっています。

こうしたなか、記録的な大雨で浸水被害が相次いだ羽咋市では住民たちが片付け作業に追われています。

■住民
「砂利とかここでも70センチ以上積もってるし、その下の畑も全滅だし、個人のうちじゃ限界、無理だから、(行政の支援を)お願いしたいなと」

一方、宝達志水町の所司原では6世帯12人の孤立状態が続いています。

白山市では白峰浄水場などが停電で滅菌処理ができず、水道水の利用を控えるよう呼び掛けていて2か所に給水車を配置しています。

気象台は、加賀では昼前にかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒を。

県内では夜遅くにかけて土砂災害に、夕方にかけては低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒するよう呼び掛けています。