スポニチ

写真拡大

 ◇セ・リーグ ヤクルト―広島(2026年8月29日 マツダ)

 ヤクルト・高橋奎二投手(29)は5回1安打無失点9奪三振の力投を見せた。

 序盤から力強い直球と110キロ台のカーブを軸に三振の山を築いた。それでも、4回は2死から3連続四球と制球に苦しむ場面も見せ、無失点ながら5回108球と球数がかさんだ。

 6回の攻撃で代打を送られ降板。「無失点で投げれたのはよかったですが球数が多く、無駄な四球を出してしまい長い回を投げることができなかった」と反省を口にした。