松山ケンイチ (C)ORICON NewS inc.

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■映画『ナギダイアリー』ジャパンプレミアイベント
 俳優の松山ケンイチが29日、都内で行われた映画『ナギダイアリー』ジャパンプレミアイベントに松たか子、石橋静河、深田晃司監督とともに登壇。松が選んだというまさかのお土産を急きょステージで披露し、会場を盛り上げた。

【写真】松たか子から貰ったTシャツに笑う松山ケンイチ

 本作は、自然豊かな町「ナギ」で暮らす彫刻家・寄子(松)と、東京で暮らす建築家・友梨(石橋)が、9日間をともに過ごす中で自分自身と向き合っていく人間ドラマ。

 ワールドプレミアとなったカンヌ国際映画祭では約7分間にわたるスタンディングオベーションが起こり、海外メディアからも「卓越した脚本」「深田晃司監督の到達点」と高い評価を受けている。

 カンヌ国際映画祭へ行っていなかった松山は、3人と対面するのは撮影以来。そんな松山に松がカンヌでのお土産を買ってきてくれたそうだが「さっきいただいたのが、フランスのベトナム料理屋のフォーのTシャツだったんです(笑)」と苦笑い。

 松は「これ松山さんに渡さなきゃと思っていたんですが、お会いした時に渡したくて。ずっと家にあったんですけど、袋がどんどんしわくちゃに…(笑)」と明かすと、松山は「かなりいい雰囲気で(笑)」とにやり。

 そんな中、松山はサービス精神旺盛に「観てもらいたい」といい「僕のマネージャーさんが聞いていると思うんで持ってきてください!本当にもらったのでね(笑)」と最後のフォトセッションのタイミングで急きょ壇上に袋ごとTシャツが運ばれた。

 松山は満足そうにフォーのイラストが描かれたTシャツを見せ、一緒にフォトセッション。MCからは「作品とはまったく関係ないです」とアナウンスが入り会場も笑いに包まれた。