5号先頭打者ホームランを放ったヌートバー選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLB ダイヤモンドバックス10-6ジャイアンツ(日本時間29日、オラクル・パーク)

ダイヤモンドバックスラーズ・ヌートバー選手が1本塁打を含む3安打の活躍で勝利に貢献しました。

「1番・レフト」でスタメン出場したヌートバー選手は初回の第1打席、初球のストレートをとらえ、今季5号の先頭打者ホームランを放ち先制点を奪います。

さらに1点ビハインドで迎えた3回の第2打席では5球目のスライダーを鋭くセンターへはじき返し、ツーベースヒット。この安打をきっかけに続くコービン・キャロル選手が逆転のツーランホームラン、ティム・タワ選手が3ランを放つなどダイヤモンドバックスはこの回一挙5点を奪い、リードを広げました。

ヌートバー選手は第3打席は見逃し三振に倒れるも、6回の第4打席はインコースのカットボールを打ち、ライトへのシングルヒットを放ちます。

スリーベースヒットを打てばサイクルヒット達成となる8回の打席でしたが、ヌートバー選手は代打が出されここで交代となりました。この日、ヌートバー選手は4打数、3安打、1本塁打、1打点の活躍を見せました。