マザーウェル戦でまたしてもゴールを決めた後藤。(C)Getty Images

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 現地8月27日に開催されたカンファレンスリーグ予選プレーオフの第2レグで、フライブルクがマザーウェルとホームで対戦。4-1で快勝し、2戦合計7-2として本戦出場を決めた。

 第1レグでは高打点のヘディングシュートを叩き込んで、フライブルク加入後初ゴールを奪った日本代表FW後藤啓介は、今回の第2レグでも目に見える結果を残す。

 3-1とリードして迎えた68分からピッチに立つと85分、ボックス内で相手のクリアボールに反応。ワントラップから素早く左足を振り抜き、豪快にネットを揺らしてみせた。
 
 これで2戦連発となった日本人ストライカーをドイツメディア『SPORTSCHAU』は、「第2戦で途中出場から再びゴールを決めた。冷静にボールを右隅に流し込んだ」と称賛する。

 またSNS上では「次回ワールドカップエース候補」「着実に結果をだしていってるな」「またゴール決めたのか」「頼もしすぎる」「完全に波に乗ってる」といった声があがっている。

 21歳の若きストライカーが新天地でどれだけ得点を積み重ねるのか楽しみだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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