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 ◇イングランド・プレミアリーグ第2節 クリスタルパレス 1―4 マンチェスターC(2026年8月28日 ロンドン

 クリスタルパレスの日本代表DF冨安健洋(27)は本拠マンチェスター・シティー戦に先発出場。移籍後2戦目にして初スタメンに抜てきされたが後半29分に“負傷交代”となるアクシデントが発生した。また、同代表MF鎌田大地(30)は2戦連続で先発出場した。

 開幕戦黒星発進となったチームは“本拠初戦”で今夏W杯でも大活躍したノルウェー代表FWハーランドを擁する注目の優勝候補と激突。鎌田は2戦連続の先発出場。冨安はその開幕戦負傷交代のモロッコ代表DFリアドに代わってスタメン入り。3―4―2―1の左CBに入った。

 冨安はイングランド代表FWフォーデンらとマッチアップ。手堅いディフェンスで相手に自由を与えず。鎌田がカットしたボールを回収して攻撃に繋げたり、ドリブルで縦に攻め上がり前線へスルーパスを通すなど起点となるプレーも。左右の足から正確なクロスを入れる場面もあった。

 しかし1―3とリードを許した後半23分、相手との空中での競り合いから着地後に左足を気にする様子が見られプレーを続けていたが、同29分に途中交代。それでもピッチサイドまで小走りを見せるなど大事には至らなかったもようだ。