堂安律にサウジ移籍の可能性? 移籍金約33億円オファー提示…フランクフルトは売却拒否の構え
アル・イテハドでは現在、フランス代表FWムサ・ディアビのレヴァークーゼン移籍が決定的となっており、右サイドのアタッカーの補強が急務となっている。そんななか、『スカイスポーツ』は、アル・イテハドが堂安律の獲得に向けて積極的に動いていると報道。すでに移籍金1800万ユーロ(約33億円)のオファーを提示しており、選手自身も移籍に前向きと伝えている。
なお、ヒュッター監督は27日に行われた記者会見で、29日に控えるブンデスリーガ開幕節ウニオン・ベルリン戦について堂安が「軽度の負傷のため欠場する」と明言している。
現在28歳の堂安はガンバ大阪の下部組織出身で2015年にトップチームデビューを飾った。その後2017年に海を渡り、これまでフローニンゲン、PSV、ビーレフェルト、フライブルクに在籍し、昨夏には移籍金2200万ユーロ(約40億円)でフランクフルトへ完全移籍で加入。2025−26シーズンは、公式戦40試合出場7ゴール6アシストを記録した。

