テレビ金沢NEWS

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身近にある”音”を集めてオーケストラの作品を生み出します。

能登の音を未来へと残そうと、3市3町で行われるワークショップ。

能登町の能都中学校では、吹奏楽部員が録音機器を片手に校内を捜索し、次々と学校らしい音を集めました。

■中学生は:
「一番学校っぽい、一番身近でよく聞く音なので。学校にしかない、チョークは」

■作曲家・山本 菜摘 さん:
「斬新なアイディアというか、 普段なら見過ごしてしまいそうな音もフォーカスされて、とても面白い」

それぞれの市町で作られた曲は、1つの組曲「能登六景」に編成され、来年3月に完成する予定です。