立憲の合流断念受け…3党で会談 今後の対応は来週改めて協議
中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党は、立憲の合流断念を受け、党首・幹事長会談を行いました。3党は、31日に今後の連携のあり方について結論を出すとしています。
立憲民主党・田名部幹事長
「今後については、組織的合流はしない一方で、3党協力は国会、政策、選挙の3分野でさらに進めさせていただきたいと考えています」
また、立憲の田名部幹事長は「参議院での統一会派も含め、最も効果的な連携の形を3党で協議したい」、「来年の通常国会の会期末までに政権交代を果たす野党勢力の結集を図りたい」とも述べました。
これに対して、公明の西田幹事長は「誠に残念だ」とした上で、「参院での統一会派は難しい」、「公明党としての対応は週末に協議して回答する」と応じました。また、合流協議を主導してきた中道の階幹事長は「我々の力不足で反省したい」と語りました。
3党の党首・幹事長は、31日に改めて会談し、秋の臨時国会に向けた3党の態勢などについて最終的な結論を出すとしています。