中田敦彦、移住で子どもたちとの英語力に格差「俺、TikTokだと…」勘違いで赤っ恥
お笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田敦彦(43)が28日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月〜金曜午前11時47分)にゲスト出演。帰国した理由の一つを語った。
中田は21年、子どもの英語教育のため家族でシンガポールに移住し、先月帰国した。帰国の理由を問われると「いろいろと事情がありまして。例えば英語」と理由の一つを説明。「子どもたちの英語力が伸びるかなと思って行ったですけど。英語力は伸びるんですけど、逆に言うと日本語も勉強しなきゃいけないから。ちょっと私との会話がズレてくるのよ」と話した。
中田は「俺が分かんない英語とか使われるわけ」と語り、「例えば○×ゲームってあるじゃないですか。あれね、『ティック・タック・トー』っていう名前なんです。知らないでしょ?英語だと」と三目並べを例に挙げた。
続けて「小4の息子が『パパとティック・タック・トーしたい』って言ってくるんです。俺、知らないからTikTokだと思って。小4でついに俺とTikTok…ザワッとして」と苦笑い。「私言うんですよ。まだ早いって。そしたら息子が驚いて。『早い?』って。『何で?』って言われたから、そりゃ考えろよと。顔出しするのかしないのか、ここが重要だよって。どっちなんだ?って聞いたら『顔は出すよ?』って。私もそれは危ないって」とかみ合わない会話のラリーが続いたと笑った。
中田は「もうちょっと日本語を伸ばすには、第3子も生まれましたし、そろそろ戻ってみてもいいかなって」と話していた。
