今回の写真に写っていない部分にも日本のキャラクターのタトゥーを入れているバルコラ。(C)Getty Images

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 パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWブラッドレー・バルコラはリバプールへの移籍が目前に迫っている。

 移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者は8月27日、「リバプールがブラッドレー・バルコラび獲得で口頭合意。24時間以内に署名がかわされる」と伝えた。

 そんななか、米大手スポーツチャンネル『ESPN』の英国版SNSが、その23歳アタッカーの背中の写真を公開。びっしりと彫られたタトゥを紹介した。

 新たに彫ったものではないが、般若や五重塔、桜の花などに日本に関連するものばかりで、左腕には、スタジオジブリの映画『千と千尋の神隠し』に登場するキャラクター、カオナシも刻まれている。
 
 この投稿には、小さくない反響を呼び、SNS上で次のような声が上がった。

「マジでカッコイイ」
「これは驚きだ」
「なんか怖いな」
「サムライだ」
「俺は好きだな」
「カオナシだ」
「悪魔のようだ」
「子供が怖がるからシャツを着ているのが一番だ」

 バルコラが日本の文化を好んでいるのは間違いない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】日本一色!バルコラの背中全面びっしりタトゥー