来年開幕の園芸博、横浜市出展エリアのボランティアに13倍超の応募 「市民の関心や期待感の表れ」と担当者

横浜市で来年3月に開幕する国際園芸博覧会(園芸博)について、市は今月27日、市出展エリアで活動するボランティアに定員の約13.6倍に当たる1万3千件超の応募があったと発表した。
市によると、7月1日~8月14日の募集期間で、プログラム運営補助(定員約700人)、ツアーガイド(同約100人)、フィールドづくり(同約200人)に対して、6335人から重複を含め計1万3565件の応募があった。
10~90代の幅広い世代が応募し、50~60代が全体の半数以上を占めた。市の担当者は「思った以上に多くの人に応募してもらった。市民の関心や期待感の表れだと思い、心強く感じている」と話している。
応募者を抽選し、結果は9月14日から電子メールなどで知らせる。当選者にはオンラインを含めた事前研修を実施する。
