バルサ、クロアチア代表守護神リヴァコヴィッチを獲得!…2030年夏までの4年契約を締結
契約期間は2030年6月30日までの4年間。移籍金は明かされていないが、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、固定費200万ユーロ(約3億7000万円)がフェネルバフチェに支払われ、さらに200万ユーロのボーナスが発生する条件となっているようだ。
また、クロアチア代表ではこれまで国際Aマッチ通算79試合に出場。FIFAワールドカップでは3大会連続でメンバーに名を連ね、直近2大会は正GKとして全試合にフル出場した。PKストッパーとしても知られており、FIFAワールドカップカタール2022・ラウンド16の日本戦ではPK戦で脅威の3本ストップ。続く準々決勝のブラジル戦でも大活躍し、2大会連続のベスト4進出に大きく貢献した。
スペイン代表GKジョアン・ガルシアが正守護神として君臨し、経験豊富な元ポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーがバックアッパーを務めるバルセロナ。実力者リヴァコヴィッチの加入により、盤石のGK陣が完成した。
【公式画像】クロアチア代表の守護神リヴァコヴィッチがバルサ加入!
Siap menjaga gawang 🧱 pic.twitter.com/p6R50zHZWo
— FC Barcelona (@fcbarcelona_id) August 27, 2026

