米ヤンキースが「タイワニーズ・ナイト」開催 アストロズの威も登板/台湾
イベントは台湾のスポーツマネジメント会社「Rof Sports」と、北米を拠点に活動する台湾系事業家らでつくる北米洲台湾商会聯合総会が主催。今年で2年目を迎えた。
試合では、が六回途中に登板し、1/3回を投げた。
主催者は、今後もヤンキースとの協力を続けてイベントを恒例行事として定着させ、より多くの人に野球を通じて台湾を知り、好きになってもらいたいとしている。
ヤンキースには今年6月、頼謙凡投手(18)が入団。現在は傘下マイナーで経験を積んでいる。過去には王建民投手(現在は台湾プロ・中信ブラザーズコーチ)や、メジャー昇格を果たせず退団した郭阜林内野手(現在は同・台鋼ホークス)も所属した。
(侯姿瑩/編集:田中宏樹)

