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 独立リーグ、ルートインBCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズは27日、清田育宏監督(40)が監督としての活動を当面自粛すると声明を発表した。

 元ロッテ外野手の清田監督は2021年にロッテを退団し、2023年に埼玉武蔵に入団。同年限りで現役を引退し、2024年にコーチ、2025年に監督に就任した。

 球団の発表は以下の通り。

 株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズは、このたび、弊球団監督の清田育宏に関する一部報道を受け、本人への事実確認を行いました。

 本人からは、報道内容について否定する説明を受けております。球団といたしましては、現時点において報道内容の詳細およびその真偽について断定するものではございませんが、監督という立場にある者として、今回の報道が球団およびファンの皆様、関係者の皆様にご心配とご迷惑をおかけする事態となったことを重く受け止めております。

 これを踏まえ、球団として総合的に判断し、事実関係が確認されるまでの当面の間、清田育宏監督について監督としての活動を控えることといたしました。

 球団といたしましては、今後も事実関係の確認を進めるとともに、関係者の皆様からの信頼回復に努めてまいります。ファンの皆様、スポンサーの皆様、関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。

 なお、本件に関する記者会見の実施予定はございません。また、電話でのお問い合わせは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。

 何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。