【サッカー・天皇杯2回戦】AC長野パルセイロ J1・FC東京に0対6で敗れる
サッカー天皇杯2回戦。
長野県代表のAC長野パルセイロは26日、J1・FC東京と対戦し、0対6で敗れました。
各都道府県の代表とJ1・J2のクラブが戦う天皇杯の2回戦で、長野県代表のパルセイロはFC東京と対戦。
FC東京は主力メンバーを温存しながらも、日本代表としてワールドカップ5大会連続出場の長友佑都らが先発。
前半9分、パルセイロは中盤からパスをつながれると…。豪快なミドルシュートを決められ、先制されます。
さらに失点を重ねますが、格上相手に攻め続けるパルセイロは、前半43分。藤川の振り向きざまのシュートは惜しくも枠に阻まれます。
折り返した後半も相手の攻撃を止めることができず、実力の差を突き付けられ、2回戦敗退となりました。
AC長野パルセイロ 小林伸二監督
「残念ながら大差で負けて完敗です。この経験をリーグ戦に切り替えていくというのが、われわれは大事かなと思っています」
