災害級大雨の石川 レベル5大雨特別警報続く 命を守る行動を呼び掛け
各地で災害級の大雨となった石川県内は、現在もレベル5緊急安全確保に相当する大雨特別警報が発表されています。命を守る行動を心がけてください。
27日の石川県内は前線が停滞し、未明から朝にかけて線状降水帯が発生しました。
■テレビ金沢・平本 駿介 記者:
「宝達志水町に来ています。こちらの場所では、くるぶしまで冠水しています」
降り始めからの雨量は、羽咋で339.5ミリ、宝達志水で260.5ミリ、七尾で111ミリなどとなっています。
また、石川県内では金沢市など10市町で、レベル4大雨危険警報が発表されています。
気象台によりますと、28日夕方までの24時間では、多い所で加賀・能登ともに、さらに150ミリの大雨が降る見込みです。
危険が予想される場所には、決して近づかないようにしてください。
