“大の星好き”中川翔子、圧巻の宇宙トーク 「世界木星会議」参加を熱望
【集合ショット】肩を並べ笑顔を見せる中川翔子&こてつくん&渡部潤一先生
同作は、にしむらゆうじ氏のWEB漫画を原作としたアニメと、宇宙の大迫力の実写映像を組み合わせたオリジナルストーリー。中川は主題歌「うちゅーのなんちゃら仲間」を担当するほか、ゲスト声優としても出演する。主題歌は作詞から参加したとし、その会議の様子を振り返り、次から次へと星の知識を披露して会場を圧倒した。
特に木星の魅力を語り始めると止まらず、彗星が衝突した際にも「地球が何個も入るような大きな穴が開いても、平然としましまに回っているところがかっこいい」と興奮。「体を張って我々を守ってくれていて、なおかつあんなに大きい赤い斑点が似合う。おそらく声は低いであろう木星なのに、一日の時間が11時間しかにない。急いでる!せっかち!」と、木星を男性になぞらえて会場を笑わせた。
さらに「今の夢が、『世界木星会議』というものに来年参加することなんです」と告白。木星を日々観測している愛好家たちが集まる会議だといい、中川は「普段皆さん木星を毎日見ているから忙しいんですよ。木星が太陽に隠れたときにチャンスだと思ってみんな集まるらしい」と説明。“大の星好き”ぶりをさく裂させていた。
