CL予選でひと悶着。フランス代表MFが相手サポーターへ中指を立てる。試合後に訴え「6万人もの観客が僕の母親や家族、子どもたちを侮辱し続けていた」
2008-09シーズン以来となるCL出場を決めたフェネルバフチェ。一方、この第2レグでフル出場したフランス代表MFマテオ・ゲンドゥジの行動が物議を醸している。
同じくフランスの大手紙『L'Equipe』によれば、27歳のMFは試合後に次のように訴えていたという。
「試合前から6万人もの観客が僕の母親や家族、子どもたちを侮辱し続けていたのに、審判団の誰も制止しようとしなかった。こうした事態が起きた場合、フランスでは必ずサポーターに警告を発して、試合を一時中断させる規定があるはずだ。だけど、90分間、ウォーミングアップから数えればそれ以上の時間、彼らは僕の身内を酷く罵った。あれは精神的に大きなダメージを与える」
スタンドからの誹謗中傷に、我慢の限界を超えてしまったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「え、可愛い」「いい男やなぁ」日本代表エースが投稿したモデル妻&愛妻娘との家族ショットが大反響!「涙出た」

