鈴木おさむ氏 放送作家を辞めて…テレビ局に本音「マウンティングしてるところもある」
元放送作家・鈴木おさむ氏(54)が26日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月〜木曜深夜1・00)に出演。50代になって変わったことについて語った。
「“放送作家を辞めてないじゃん”って言う人がいる。やめたんですよ」と言い切った鈴木氏。「なにが変わったかっていうと、放送作家っていうのはテレビ局員のメンターなんです。書くのは当たり前でテレビ局員がいないと成立しないんです」と明かした。
「と思ったときに僕はそれを辞めたので、テレビという世界から一回サヨナラしたことになってて。それが自分の中で思いのほかパッと世に放たれて」と話すも「日本の人ってやたらと肩書を気にする」とポツリ。「なくていいだろうと思っても意外と肩書にこだわって、テレビ局の人って“お前は放送作家だろ”っていうことをやたらと…マウンティングしてるところもある」とぶっちゃけた。
「僕は放送作家を辞めて…自分の選択肢が広がったなと思ったんですけどこれは40代の時。『SMAP』の解散もあったし、いろんな出会いをスクラップアンドビルド的な感じで繰り返してきたのがデカかった」と分析。「人脈だね、相撲界と出会ったのも40代、サイバーエージェントと出会ったのも40代。いろんな事知れたし、お金の回り方も変わったし」と振り返った。

