秋の味覚 甘く大きいブドウに 露地物ブドウの出荷始まる 約1週間早く生育進む【長野・須坂市】
今年は天候に恵まれ、甘く大きいブドウに仕上がりました。長野県須坂市では、26日から露地物のブドウの出荷が始まりました。
ケースに入れられた大粒のブドウ。須坂市の須坂共選所では、26日から露地物のナガノパープルと種のない巨峰の出荷が始まりました。初日は須坂市、高山村、小布施町で栽培されたブドウ約6トンが出荷されました。今年は気温が高く、晴れた日が多かったことから、例年より約1週間早く生育が進みました。
「今年は甘みがあるということ、それから粒が大きいことが特徴だと思っています。大人から子どもまで皆さんで召し上がっていただきたい」
9月6日からは、露地物のクイーンルージュやシャインマスカットの出荷も始まるということです。須坂共選所では10月末までに2100トン、約65億円相当のブドウの出荷を見込んでいます。
