“古巣”マドリー戦で復活なるか!? 久保建英、印象的なプレー連発の開幕戦から2試合連続スタメン濃厚
先のベティスで印象的なプレーを見せた久保は、26日に行われるラ・リーガ第1節(延期分)でレアル・マドリードと敵地『サンティアゴ・ベルナベウ』で対戦する。25歳の日本代表選手にとって“古巣戦”となるなか、『4−4−2』の右サイドハーフとしてスタメン起用が見込まれる、とスペイン紙『アス』が指摘している。
久保とポジションを争う両者の出場可否に加え、ミケル・オヤルサバルがスタメン起用されるかどうかも争点となっている。同紙は、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督が前日会見で、チュリウルディンのカピタンかつエースについて明言を避けたと前置きした上で、「不透明」としつつも、2トップの一角としてスタメンに入ると見方を示した。また、「土曜日にエスパニョール戦を控えていることを考慮して、フォーメーションの変更やターンオーバーが行われる可能性も否定できない」と付け加えている。
FIFAワールドカップ2026で負ったケガからの完全復活の予感が漂う久保。26日のレアル・マドリード戦で、どのようなプレーを見せるのかに注目が集まっている。
予想されるスタメンは以下の通り。
システム:4−4−2
▼GK
アレハンドロ・レミロ
▼DF
ホン・アランブル
ジョン・マルティン
イゴール・スベルディア
セルヒオ・ゴメス
▼MF
ヤンヘル・エレーラ
カルロス・ソレール
久保建英
ルカ・スチッチ
▼FW
ミケル・オヤルサバル
オーリ・オスカルソン
【兆し】印象的なプレー連発の久保建英
“日本の至宝”が完全復活へ
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 21, 2026
🇯🇵久保建英の復帰戦ドリブル集
スピードと柔らかいタッチで違いを見せる
🇪🇸ラ・リーガ 第2節
🆚ベティス×ソシエダ
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