福岡県議会では、自民党県議団幹部が県議らに“カツアゲ”のような形で金銭を要求していたことが告発されています。特に厳しい目が向けられているのは、同県議会の蔵内勇夫議長(72)。本人は“カツアゲ疑惑”を否定しますが、県議らが『金銭を要求した』と証言しています。こうしたなか、17日におこなわれた臨時会で、議長職の辞職勧告決議案が採決される予定でした。しかし、蔵内氏の元秘書である林泰輔県議が採決中止を求める