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 ◇ナ・リーグ ドジャース−ブレーブス(2026年8月25日 アトランタ)

 ドジャースのタナー・スコット投手(32)が25日(日本時間26日)、敵地でのブレーブス戦に同点の8回から5番手で登板。勝ち越し点を与えてしまった。

 3−3の8回、3番の左打者・オルソンを先頭で迎えるところで左腕のスコットが投入された。ただ、オルソンに左中間への二塁打を浴びると、デュボンのニゴロで三塁まで進まれた。1死三塁からハリスは投ゴロに打ち取り2死までこぎ着けたものの、6番・アルビーズにスライダーを中前に運ばれ、痛恨の勝ち越し点を与えてしまった。

 ドジャースは111日ぶりに復帰登板となった先発・グラスノーが初回に3失点も尻上がりに調子を上げ、5回3失点にまとめた。打線も下位打線に適時打が飛び出し4回までに3点を奪って試合を振り出しに戻し、膠着(こうちゃく)状態が続いて終盤に差し掛かったが、痛すぎる失点となった。

 大谷は4打席目まで凡退が続き、21日(同22日)のパイレーツ戦から16打席快音なしとなった。