『Tシャツが乾くまで』不倫否定も“残る謎” ネット疑問「花火大会と水族館のチケットは?」
【写真】不倫は否定したが…”謎”が残った2人
同作は、『silent』などで知られる生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。第7話では、1年間姿を消した後に帰宅した充が、妻の咲子(蒼井)に幼い頃から親の愛情を受けずに育ったことや、自身の“失踪癖”について告白した。また、コインランドリーで毎月第3金曜日に会っていたあずさとは、家族やパートナーには話しづらいことも打ち明けられる関係だったと明かし、「あずさは、そんな胸の中の靄(もや)がかかったような感情を赤裸々にさらけ出せる唯一の存在だった」と語った。
その一方で、2人が月に1度会う時間を、それぞれの家庭生活の幸せを再確認する時間だと語る回想場面では、充とあずさがそれぞれのパートナーが苦手とする花火大会と水族館のサイトをスマートフォンで見る姿が描かれ、その後、実際にチケットを購入していた。2人の関係が“不倫ではない”と描かれたものの、このチケットについては第7話で明確な説明がなく、SNSでは「チケットを用意した意味は?」と疑問やツッコミが続出した。
