ストーク戦に途中出場して新天地デビューを飾った守田。(C)Getty Images

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 現地8月25日に開催されたカラバオカップの2回戦で、守田英正が所属するプレミアリーグのハルが、チャンピオンシップ(イングランド2部)のストークと対戦。1−1のまま突入したPK戦を5−4で制して3回戦進出を決めた。

 この一戦で、今夏にスポルティングを退団してハルに加入した守田がベンチ入り。怪我の影響でプレシーズンの親善試合や22日のプレミアリーグ開幕節・マンチェスター・ユナイテッド戦には出場できていなかったなか、59分からピッチに立った。
 
  31歳の日本人は持ち前のゲームメイク力を発揮して、チームに安定感をもたらしただけでなく、PK戦でも1人目のキッカーを務めて、しっかりと成功させた。

 ついに新天地デビューを飾り、好パフォーマンスを披露した守田に対して、日本のファンからはSNS上で「レベチで上手い」「冷静すぎる」「最高のスタート」「これからの活躍が楽しみ」「うめーわ」「クオリティの高さには驚いた」「嬉しすぎる」「ついにきた」といった声があがっている。

 プレミアリーグデビューにも期待が高まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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