「大量の水が必要」1638年創業の白玉屋新三郎 地震で停止していた白玉粉の製造再開 氷川町
氷川町で380年以上にわたって愛され続ける老舗の和菓子店が、熊本地震を乗り越え本格的な製造再開に向けて動き始めています。
地震以降停止していた白玉粉の製造が25日に再開されました。
25日朝、氷川町にある創業1638年の和菓子の老舗・白玉屋新三郎で製造されていたのは…石臼でひいた白玉粉。約1か月ぶりの再開です。
白玉屋新三郎は、地震の影響で建物が傾くなどの被害があり、店舗はいまだ休業を余儀なくされています。
すぐ近くにある工場は、壁に亀裂が入ったほか、井戸から水を引き上げられなくなり、大量の水が必要な白玉粉を作れずにいました。
中継で、白玉屋新三郎15代目 牛嶋俊夫さんにお話を伺います。
