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 ◇パ・リーグ 西武ー日本ハム(2026年8月25日 ベルーナドーム)

 西武がカナリオの強肩でピンチを脱した。0-0の5回無死二、三塁。日本ハム・浅間の右飛でタッチアップした三塁走者・大塚を本塁へのノーバウンドの好返球でアウトにし、先制点を阻止した。

 アウト判定に日本ハム・新庄監督がリクエストを要求。場内にも映像が流れ、浅間のスライディングした足のベースタッチと捕手・小島のタッチは微妙なタイミングとなったが、判定は変わらずアウトとなった。

 カブス、パイレーツに所属したメジャー時代も肩の強さは評価されていた外野手。アレクサンダー・カナリオの「サンダーボルト」級のダイレクト送球に、本拠地のファンも大きな拍手を送っていた。