テレビ信州

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25日、長野県松本市の市道で原付バイクを運転していた女性(77)が道路脇の縁石にぶつかり、意識不明の重体です。

25日午後0時15分ごろ、松本市高宮東の市道で、市内に住む無職の77歳の女性が運転する原付バイクが道路脇の縁石にぶつかりました。

女性は、頭を強く打ち、松本市内の病院に運ばれましたが、頭の骨を折っていて、意識不明の重体です。

女性が運転する原付バイクは、センターラインを越えて、反対車線にある道路脇の縁石にぶつかったとみられています。

現場は、見通しの良い直線道路で、警察が事故の原因を調べています。