若手美術作家が南砺市城端地域で制作・展示
若手の美術作家が南砺市に滞在して制作した作品を紹介する催しが、城端別院善徳寺で始まりました。
城端別院善徳寺には、4人の美術作家が南砺市で作り上げた作品が展示されています。
この取り組みは、城端地域で古民家を改修したレストランや宿泊施設を開業する東京の不動産業者が、若手作家を育成しようと行いました。
作品を手がけた4人は、東京の芸術大学で学んでいる若手の作家たちで、寺を訪れる地元の人たちと交流して感じたことも、創作活動の一端となったということです。
この「城端アーティスト・イン・レジデンス」は、今月30日まで、城端別院善徳寺で開かれています。
