ツイキャス 収益化の条件緩和を発表「気軽にご利用いただくため」 累計視聴時間など基準引き下げ
動画配信サービス「ツイキャス」は25日、公式サイトを更新。収益機能の利用条件の緩和を発表した。
同サイトで「このたび、皆様により気軽にライブ収益・メンバーシップ機能をご利用いただくために、収益機能のご利用条件を緩和いたしました」と報告。
収益化のためには、変更前は18歳以上の一般プログラムが、直近3カ月の累計視聴時間が100時間以上、15歳以上〜25歳未満のUプログラムが同30時間以上を求められたが、変更後はいずれのプログラムも30時間以上とする。
また、Xのフォロワー数も一般プログラム、Uプログラムともに3000以上が求められたが、変更後はどちらも500以上と大幅に引き下げられた。
動画配信サービスを巡っては、YouTubeが今月10日、収益化条件を来年2月1日付で変更すると発表。新規クリエイターが収益分配を受けるための基準を引き上げることが明らかになっていた。
