クラシックの音色で安らぎを 安曇野市の病院でOMF出前コンサート 若手演奏家4人が演奏 音楽を身近に感じてほしい【長野】
クラッシックの音色にひと時の安らぎを楽しみました。
長野県松本市で開かれているOMF=セイジ・オザワ松本フェスティバル。
25日は安曇野市の病院で出前コンサートが開かれ、入院患者などがプロの音楽を楽しみました。
※となりのトトロ演奏
弦楽器の明るい音色で始まったOMFの出前コンサート。
若手演奏家でつくる小澤征爾音楽塾オーケストラのメンバー4人が、安曇野市の県立子ども病院を訪れ、患者や家族に演奏を披露しました。
この出前コンサートは、多くの人に音楽を身近に感じてもらおうと毎年、病院や福祉施設などで開かれています。
※ディヴェルティメント K.136演奏
患者は
「楽しかった」
患者は
「表情豊かにアイコンタクトをとりながら大きな音を響かせて演奏して、すごいなと思いました」
OMF=セイジ・オザワ松本フェスティバルは、9月2日まで開かれています。
