パーマやカットなどの技術競う 四国の専門学生123人が大会参加【徳島】
四国4県の理容師や美容師を目指す学生が、パーマやカットなどの技術を競い合う大会が、8月25日に徳島市で開かれ、学生らが日ごろ鍛えた腕前を披露しました。
この大会は、学生の技術向上などを目的に毎年開かれていて、2026年は、四国4県の理容師や美容師を目指す専門学生123人が参加しました。
大会は、カットやまつ毛エクステンションなど8つの部門で争われ、このうち美容部門の「ワインディング」には、最も多い38人が出場しました。
(徳島県から)
「めっちゃ楽しかった、いつも通り巻けたことが一番嬉しかった」
(香川県から)
「夏休みの1か月間、先輩と同期と一緒に練習して、全力出し切ることができたのでよかった。お客さまを笑顔にできる美容師になりたいです」
25日に各部門の優秀賞に選ばれた学生たちは、11月に岡山で開かれる全国大会へ出場します。
