【新米】コメ収穫最盛期前に品質検査…今季厳しい気候も当日持ち込み分はいずれも「一等米」評価(浜松市)
コメの収穫最盛期を前に、8月25日、浜松市の集荷場ではコメの検査が行われました。
8月25日朝、JAとぴあ浜松の東集荷場には、2つの農家から「コシヒカリ」約36トンが持ち込まれました。
検査員の資格を持つJA職員が、コメの形や色水分量などを測定し、等級を付けました。
2026年は酷暑や雨不足に見舞われたということですが、25日持ち込まれたコメは、いずれも一等米となりました。
「ことし生産者さん2名からのスタートですが、2名とも一等でスタートできて順調な出来だと思います…ことしは高温や日照りが続いている中ではあるが、引き続き一等が出るおコメが続くことを期待します」
JAとぴあ浜松では順次検査を行い、今シーズンは約660トンの出荷を見込んでいるということです。
