テレビ金沢NEWS

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能登半島地震による災害関連死について新たに5人が認定されることになりました。
石川県内での地震による犠牲者は直接死を含めて741人にのぼります。

石川県は専門家による審査会を開き輪島市、珠洲市、志賀町、能登町のあわせて13人について審査を行いこのうち5人を新たに災害関連死として認定することを決めました。今後、市と町が正式に認定する見通しです。

また、災害との因果関係が認められないとして8人が不認定となりました。これで災害関連死による犠牲者は513人となり、直接死の228人とあわせると県内での犠牲者は741人に。

富山、新潟で亡くなった14人をあわせ能登半島地震の犠牲者は755人となりました。