『VIVANT』ドラムに異変! ネット心配の声「かわいそう」「めっちゃ痩せてる」 読まれなかったスマホの文も話題に
【写真】「痩せてる」・・大好物を前に無反応のドラム(富栄ドラム)
警視庁公安部の野崎(阿部寛)は“中国の別班”とも呼ばれる諜報組織「シンシー」と接触。別班員の情報を売り、拉致にも加担していた。彼の裏切りに気づけなかった乃木(堺)は自身の甘さを責めつつも、逃亡先の手がかりを追っていく。
バンコクで野崎の裏切りを知ったドラムは来日後、薫(二階堂ふみ)やジャミーン(本間さえ)が暮らす乃木の自宅に身を寄せる。それでもドラムはショックのあまり食事を摂ることができないでいた。
ある日、乃木はドラムと再会。乃木が心配すると、ドラムはスマホの翻訳アプリを使って「野崎さんとちゃんと話さないとご飯食べられないよ」と返答。続けてドラムは「野崎さんを信じてるよ」と打ち明けつつも「野崎さんが本当に悪いことをしていたら、僕は野崎さんを…」と何かを言いかけると、乃木はそれを「分かりました」と遮るのだった。
別れ際、ドラムとハグした乃木が「相当痩せましたね…」とつぶやくと、ネット上にも「相当こたえててかわいそう…」「ドラムほんとにめっちゃ痩せてるよね」「本当に顔が一回り小さくなってて…」といった反響が続出。
その一方で、乃木が遮った言葉の続きがドラムのスマホには表示されていて、そこに“僕は野崎さんを殺すよ”と書かれていたことが映し出されていたことから「物騒な言葉出てきたな…」「とんでもないこと言ってる」「闇堕ちの兆候??」などの投稿も寄せられていた。

