「異臭がする」女子同級生の歯ブラシや体操服に体液つけた疑い 男子校高校生を逮捕
おととし、中学校で同級生だった女子生徒の歯ブラシや体操服に自分の体液をつけたとして、男子高校生が逮捕されました。
器物損壊の疑いで逮捕されたのは八代市の1男子高校生(17)です。八代署にによりますと、男子生徒は中学生だったおととし9月、自身が通う県南の中学校で、同級生だった女子生徒の体操服や歯ブラシセットに体液をつけて汚した疑いがもたれています。
女子生徒の母親が「娘が学校に置いていた体操服と歯磨きセットから異臭がする。色が変色している」と警察に届け出がありました。体操服と歯磨きセットは、女子生徒の机の引き出しに入れてあったということです。
学校関係者への聞き取りや鑑識の結果、男子生徒が浮上し、警察は24日、逮捕しました。警察の調べに対し男子生徒は「心当たりがない」と容疑を否認しているということです。女子生徒からは他にも同様の被害の届け出があり、警察は捜査を進める方針です。

