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来年春に行われる石川県議会議員選挙の白山市選挙区に、国民民主党の白山市議会議員の谷健一氏が正式に出馬表明しました。定数4の自民党独占区は、選挙戦が確実な情勢となりました。

■県議選白山市選挙区に出馬表明・谷 健一 氏(国民民主):
「いろいろ検討し、熟慮した結果、私自身が自民党の一角を崩して、1議席を獲得しなければならないという強い思いに駆られまして、決断したところでございます」

白山市選挙区に出馬を表明したのは、白山市議2期目の谷健一氏です。

現在、国民民主党石川県連の事務局長を務め、県議選には党公認で出馬し、非自民系での議席獲得を狙います。

白山市選挙区は定数4。現職の4人、作野広昭氏、横山隆也氏、車幸弘氏、安実隆直氏は、いずれも自民党です。

選挙戦になれば8年ぶりですが、谷氏は連合石川など非自民勢力を結集して戦いたいとしています。

県議会議員がいない国民民主党石川県連にとって、初めての擁立となりますが…

■国民民主党石川県連・小竹 凱 代表:
「もちろん連合との調整はありますが、秋、または年内には、候補者擁立に向けて模索したいと思っていますので」

来年の統一地方選に向けて27日の幹事会でも、新たな候補者擁立を発表する予定です。