大雄山線で初の貸し切り夜行列車 今秋、開業100周年を記念 8月25日から受け付け

小田原、南足柄両市を結ぶ大雄山線の開業100周年を記念し、運営する伊豆箱根鉄道(静岡県)は今秋、貸し切りの夜行列車を初めて運行する。深夜に駅構内や車両工場の見学、撮影会などを企画。参加申し込みを25日午前10時から、ネットで受け付ける。
伊豆箱根にちなみ、「深夜鉄道1285(IZUPPAKO)」と銘打ち10月10~11日に開催する。小田原─大雄山間は9・6キロ、所要時間は24分ほど。短い路線での夜行は珍しい。同鉄道は「昼間とはひと味違う大雄山線の魅力を楽しんで」と呼びかける。
