海外時事クリエイターの「僕」氏が自身のYouTubeチャンネルで「【声を上げろ】永住権取り消し厳格化の裏で甘い通報制度!偽装結婚や通名使用を全廃し治安を守るパブコメを送れ【帰化剥奪×移民反対】」を公開した。動画では、新たに発表された永住者の在留資格取り消しガイドライン案について解説しつつ、制度に残る抜け穴への懸念と、国民がパブリックコメント(パブコメ)を通じて声を上げる重要性を訴えている。

動画で同氏は、永住許可取り消しの厳格化に賛成しつつも、その内容に甘さがあると指摘。特に、税金や社会保険料の未納について「故意」の場合のみを対象としている点に触れ、「故意じゃなくても納付できなければアウトだろ」と強く批判した。病気や失業で支払えない場合でも「自費で治療や生活ができないなら帰国すべきだ」と述べ、日本の福祉制度に依存されるリスクに警鐘を鳴らした。

さらに同氏は、永住権が厳格化されることで外国人が「帰化」に流れるリスクを危惧。「帰化要件の厳格化および事後的な『帰化取り消し制度』の導入」や「公的書類における通名使用の全面禁止」といった自身の要求案を画面に提示し、「問題を起こした者への帰化取り消し制度の整備が不可欠だ」と主張した。また、福祉目的の移民を受け入れた結果として治安が悪化したヨーロッパの現状を例に挙げ、日本が同様の事態に陥らないよう注意を促している。

最後に同氏は、不法滞在者を通報することで最大5万円の報奨金が得られる制度を紹介しつつ、「日本政府を動かすのは日本国民しかいない」と力説。視聴者に対し、パブコメの提出やSNSでの積極的な発信を通じて、日本の治安と社会保障を守るための行動を起こすよう強く呼びかけた。

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こんにちは、僕です! 海外の街を歩きながら、現地の魅力を発信中! 20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。