日本ハム・有原 粘れず7敗目「いい流れになったところで点を取られてしまった」
◇パ・リーグ 日本ハム2−3ロッテ(2026年8月23日 ZOZOマリン)
日本ハムは先発した有原が粘れなかった。レイエスの27号2ランで、同点に追い付いた直後の6回。1死から山口を中前打で出し、四球を挟んで迎えた2死一、二塁で小川に右翼線へ勝ち越しの適時二塁打を許した。
6回8安打3失点で今季7敗目を喫し「レイエスが打ってくれて、いい流れになったところで点を取られてしまった。本当に今日は悔しい」と唇をかんだ。
5位チーム相手に痛恨の2連敗を喫し、3カードぶりの負け越し。新庄監督は「なるようにしかならない。みんな一生懸命戦っているから。連敗しましたけど、このチームなら止められる」と前を向いた。
