ロッテ25歳の守護神・横山陸人が球団7人目の30セーブ到達 サブロー監督「幕張の大魔神」目指せ!
◇パ・リーグ ロッテ3―2日本ハム(2026年8月23日 ZOZOマリン)
ロッテの守護神・横山陸人投手(25)が自身初、リーグ最速で30セーブ目を挙げた。
「自分でもビックリしている成績。まだまだ積み上げていきたい」。1点リードの9回にマウンドへ。安打と四球で2死一、二塁とするも、最後は今川を空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。
ロッテの30セーブは23年の益田以来。横山にとって「目標であり、ライバルでもある存在」というその益田に、小林雅英、西野勇士、ウォーレン、薮田安彦、荻野忠寛に続いて球団7人目の快挙となった。
まだ25歳。サブロー監督は「しびれる時ほど3人で完璧にピシャッと抑えてくれるのが理想。(元横浜の)佐々木(主浩)さんみたいに」と、近い将来に右腕が「幕張の大魔神」となる姿を思い描く。横山自身も「次はしっかり3人で締められるように」と誓った。
