前回フランスからスイスと旅した出川とガールズ。次の走者に直接渡すことができないため、襷をスイスのある場所に隠すことに。それを掘り出したのは、次なる走者・みやぞん!

それではいこう!世界遺産駅伝スイス編。まず、みやぞんが向かったのはスイス中南部の村・グリンデルワルト。そこから世界遺産を求め、さらに鉄道で山へと向かう。到着したのは、世界遺産「スイス・アルプス・ユングフラウ・アレッチ」。初心者だけでは登れないので、助っ人は天国じじいこと貫田さん!そして今回挑む世界遺産の山が、標高4110mの「メンヒ」。
翌日、いよいよ入山!まずはロープウェイと鉄道を使い、標高3400mまで一気に上がる。到着したのが、ヨーロッパで最も高い場所にある鉄道駅・ユングフラウヨッホ。ここから1時間歩き、山小屋を目指す。到着したのはメンヒスヨッホ小屋。翌日の登頂に向け、アイゼンを装着し基礎トレーニングを行ったが、不安を抱えたまま就寝。
そして翌朝7時。いよいよメンヒ山頂へ出発!しかし、外はあいにくの強風。まずは高低差200mの険しい岩登り。ほぼ垂直に感じるほどの急斜面を、一歩ずつ進んでいく。出発から1時間。標高は3900mを超え、足元には雪。さらに天候も悪化し、辺り一面は雲の中。これまでの10年、様々な挑戦を乗り越えてきたみやぞん。繋いできた襷をアルプスの山頂へ。その想いを繋ぐかのように、太陽が時折顔を出す!
そしてスタートから2時間15分。いよいよ頂上へ向かうナイフリッジ!登頂開始から2時間45分。みやぞん、標高4110m「メンヒ」登頂成功!

下山後は恒例のピンバッジを購入し、襷を渡すため次なる国へ移動。降り立ったのは、オランダ・アムステルダム。
すると、船に乗ってやってきたのは手越!今回は自転車でオランダの世界遺産を回る!手越の次の走者はイモト。明日の夕方、アムステルダムで襷を受け取り、イギリス行きの飛行機に乗らなければならない。そのため、明日の夕方5時までにアムステルダムに戻ってこなければならない。
それでは、世界遺産オランダ編スタート!オランダ最初の世界遺産は、手越が走っている「アムステルダムのシンゲル運河内の17世紀の環状運河地区」。
世界遺産の街並みを抜け、手越が向かったのはゴッホ美術館。数々の名画と、手越の薄すぎるリアクション。

次にやってきたのはユトレヒト。ここに来たのは、ある話題のアーティストに会うため。それがこちらのドゥダさん。そのパフォーマンスは、人形と自分の体を組み合わせて行うハイブリッド腹話術!

次に目指す世界遺産は50km先。
慣れないロードバイクでお尻に激痛。そんな中、ヨーロッパの石畳が手越のケツを猛攻撃。
翌日、オランダ2つ目の世界遺産は「キンデルダイクの風車群」。では、風車といえばのあのチャレンジを!それは4本のスラックラインを使い、風車と共に回転するチャレンジ。以前、中岡が挑戦したが、全く歯が立たなかった。まずは立てるかどうかが最初の難関。さすがは手越、一発で立った!さあ、手越いけるか?もう少しでできそうだが、残念ながら時間がない。

それでは、アムステルダムに向けラストスパート!手越が懸命に自転車を漕いでいる頃、首都アムステルダムにはイモトが。時刻はまもなく約束の5時。ついに手越の姿が!無事ゴールイン!

そして襷はイモトに!最終便でイギリスへ。
翌朝向かったのは、誰もが一度は見たことがある、ロンドンといえばのあの名所!ビッグベンがあるウェストミンスター宮殿。

イッテQ!ではオープニングの定番スポットだが、未だかつて一度も中に入れたことはない。しかし今回、交渉に交渉を重ね、中に入れることに!ただし、気をつけなければいけないのが、おふざけはNG。というわけで、イモト国会訪問バージョンに変身!それではいよいよ、番組初となる宮殿内部へ!まず向かうのは、ロンドンのシンボル・ビッグベンの中。続いて、イギリス国会の目玉・議場へ!
最後に、イモトから全日本国民へお知らせ!