「まさか芸能界に入って…」相葉雅紀、思わぬ一大仕事に乗り出す「こんな経験できない」
相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく『相葉マナブ』。
本日8月23日(日)の同番組では、築180年の古民家を借りて理想の拠点作りを目指す「マナブのおうち」の第4弾が放送される。

前回の放送では田植えに挑戦したほか、梅シロップや梅酒を仕込む「梅仕事」を行い、少しずつ“おうち”を充実させてきたマナブメンバー。
今回は、相葉、小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)の3人が、以前畑に植えた夏野菜が収穫時期を迎えたため、畑へと向かう。
順調に育った野菜がある一方で、思うように育っていない野菜もあることが判明。そこで、畑の状態を改善するとともに、今後の水やりを楽にするため、古民家から畑まで水道を引くことに。
さらに、収穫した夏野菜を使って冷やし中華作りへ。“青竹打ち”で麺をイチから手作りし、旬の味覚をたっぷり味わえる一品を完成させる。
相葉たちの理想の拠点づくりが、今回も新たな広がりを見せていく。
◆相葉が重機を自在に操る!
これまで畑の水やりは、古民家で水をくみ、坂道を通って畑まで運んでいた相葉ら。今後も野菜を育てていくため、今回は古民家から畑まで水道を引くことに。

まずは水道のプロに教わりながら、古民家の近くに埋まっている既存の水道管を探すところからスタート。元栓を閉め、畑までの配管ルートを決めた後、ゴールとなる畑に立水栓を設置していく。
モルタルで立水栓を固定するなか、相葉は「まさか芸能界に入って水道引くと思わなかった。こんな経験できない」と、しみじみつぶやく。
続いて、配管を埋めるため地面を掘っていく。平坦な場所ではこれまでも重機を扱ってきた相葉がショベルカーを巧みに操縦し、地面を掘り進める。
一方、ショベルカーが使えない斜面では、相葉、小峠、澤部の3人がスコップを手に、力を合わせて掘り進めることに。硬い地面に悪戦苦闘しながらも、なんとか長い溝を掘り上げる。
その後は、塩ビ管を切り、接着剤を使って一本一本つないでいく工程へ。接着剤はすぐに固まってしまうため、素早さと正確さが求められるなか、相葉は黙々と配管をつないでいく。
そしてついに、古民家から畑まで水道が開通。相葉が蛇口をひねると、待ちに待った水が勢い良く流れ出し、思わず歓声が上がる。

畑まで水道を引いた後は、自分たちで育てた夏野菜を収穫し、冷やし中華作りに挑戦。佐野ラーメンの人気店の店主から、本格的な冷やし中華の作り方を学ぶ。
相葉マナブ特製の冷やし中華が完成すると、ひと口食べた相葉は「このタレ最高にうまいな。ごまだれなのにくどくない」と大絶賛。
小峠も「野菜もうまいし新鮮だよ」と感動し、澤部も「こんな麺の冷やし中華食べたことない」とうなる。
相葉が「今日は働いたね」とコメントするほど大活躍だった相葉ら。全力で奮闘する彼らの姿に注目だ。
