新作舞台「ステージ」で初タッグを組むSUPER EIGHTの安田章大(左)と金沢知樹氏

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 SUPER EIGHTの安田章大(41)が、新作舞台「ステージ」(来年1〜2月、東京・明治座)で主演することが21日、分かった。

 人生の分岐点を「演劇」として上演する不思議な劇場が舞台の完全書き下ろし作品。「半沢直樹」「サンクチュアリ−聖域−」などの話題作を手がけた脚本家の金沢知樹氏(52)が作・演出を務める。

 金沢氏とは初タッグ。バラエティー番組で金沢氏と出会ったという安田は「『Life is TRY and ERROR』自分の人生と重ね合わせて観るもよし、ファンタジーとして観るもよし、金ちゃんと僕の演劇掛け算を満喫して欲しいです」と相乗効果を強調した。

 金沢氏は「この作品を通じて、安田くんの不可思議な魅力に迫りたいと思ってます。一緒に作品創れるのが、超超超嬉しいです」と喜んだ。