英2部でまさかの“構想外状態”…苦境の日本代表DFに具体的関心の欧州名門、現レギュラーを放出して獲得する可能性「控えとしてはあまりにも経験とクオリティがある」
先日浮上したのが、旗手怜央が所属するセルティックや、佐野航大がこの夏加わったPSVの関心報道。前者は「具体的な関心」とも伝えられている。右SBアリスター・ジョンストンの負傷を受けて、菅原が注目されているという。
同メディアは菅原がサブに甘んじるはずはなく、セルティックが獲得に動くとすれば、長期的な展望だろうとの見方を示している。ジョンストンはこの夏、移籍の可能性が取りざたされていた。負傷で不透明になっているが、菅原獲得がジョンストン放出への布石ではないかというわけだ。
「スガワラにはプレミアリーグやブンデスリーガ、エールディビジなど、複数のトップリーグでプレーしてきた経験がある。一方、1歳年上であるにもかかわらず、ジョンストンがプレーしてきた中で最も高いレベルはスコティシュ・プレミアシップだ」
「彼がトッププレーヤーで、控え右SBとして喜んでセルティックに加わることがないのは非常に明白。そのため、セルティックがスガワラに関心を寄せているのは、ジョンストンが近いうちに退団するのは不可避と示しているかのようだ」
夏のマーケットが終盤に差しかかり、菅原にどのような道が待っているのか注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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